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空き家のトータル委託プランとは、現状所有者の方にとって必要のない空き家を、売却または賃貸物件として活用するためのプランです。

空き家は所有しているだけでも固定資産税を払う必要があり、金銭的なメリットは得られません。しかし、自分で売却方法を考えるのは手間も時間もかかるもの。

そこで滋賀県の空き家仕事人であれば、空き家全体のお手伝いが可能です。お客様がすぐに駆けつけられない距離・状態でも空き家をトータルで委託でき24時間365日電話・メール受付可能。迅速な対応を行います。

トータル委託プラン
「売却依頼を行った時」

空き家売却の依頼をいただいた場合、まずは当社で土地価格や空き家の近くで販売されている物件価格、家の築年数を考慮し、家と土地を合わせた金額提示を行います。

実際には家の形や好みの問題が絡んできますので、必ずしもその金額で販売できるということではありません。しかし、最初に高値を提示して後から下げていくのではなく、妥当な販売価格を査定することをお約束します。

同時に、売却のメリットやデメリットについてもしっかりお話。その上で金額に納得いただけたら、次は「媒介契約」に進みます。




媒介契約は、大きく分けて3種類となります。

複数の不動産屋と同じ金額で契約を結ぶ「一般媒介」と、1社のみ、例えば滋賀県の空き家仕事人にのみ任せていただける形の「専任媒介」。そして、もうひとつ「専属専任媒介」があります。


「専任媒介」と「専属専任媒介」の大きな違いは、売主さんが直接販売先を見つけてきても良いかどうかという点。

空き家として販売されているのを見かけた知り合いの方が、直接売主さんに連絡をして「売って欲しい」と依頼する。これは、専任の場合はOKですが、専属専任の場合はNGです。契約後は、売り出しを行い、買い手が見つかれば契約、決済に進みます。


もし売れなかったら…

売れない場合には次の手を打っていきます。その場合の優先順位もお客様の急ぐ度合いによって臨機応変に対応!。

一刻も早く空き家を手放したいという場合は、中古物件を直して販売する業者に買い取り依頼をすることも可能ですがこの場合は「販売価格=土地価格」になる可能性も。値段を下げることも含め、周りの土地や建物の変化の状況に合わせて随時連絡を行います。

空き家の賃貸を依頼したい
お客様の場合

賃貸希望の場合は、まず現状を確認するところから始めます。

水まわりやトイレ、クロスなどリフォームが必要な場所に関しては、当社が見積もりを出し、責任を持って工事を進めます。

その後、信頼できる賃貸業者をご紹介する流れとなりますが、賃貸は必ず借り手が見つかるという保証はありません。リフォームは済ませたものの借り手が見つからないという可能性もあるため、必ず先にリスクに関する説明を行います。

賃貸契約までの方法は、空き家の状況や立地条件によって大きく異なります。

例えば、リフォームをする前に、簡単な掃除を行い一度賃貸物件として出してみるというのもひとつの方法です。

お客様の希望にできるだけ添う形になるよう、対応やアドバイスを行うこと、それが当社が何より大切にしている点です。その上で、お客様自身に最終判断をお任せしています。